タラバガニー設計局stalins.clubNOTE/notes/resource-authorization-patterns-moc

Webアプリのリソース認可パターン 調査ノート

Web アプリケーションで「URL から対象リソースを取得し、そのリソースに対する権限を判定し、認可済みの状態を下流へ渡す」設計を、責務ごとに分けて整理するためのハブ。

基本制約

リソース解決をフレームワークへ寄せる

認可済み状態を入力として表す

認可を別の層に置く

フレームワークの外にある先行研究

tanukirpc との接続

全体を通して見ると、フレームワーク間の違いは「認可機能があるか」よりも、path -> resource -> authorization -> handler/service のどの境界をフレームワークが抽象化し、認可済みという事実をどの形で次段へ伝えるかにある。

ただし、認可済み resource を DI へ入れることと object-capability security は同義ではない。変換後 scope に unrestricted DB/repository が残るなら、authority はその resource に閉じていない。この点は 認可をプログラム構造で表す研究 調査ノート 側で、文献上の capability / proof / type / relationship model を区別している。

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