このサイトにAIが調査したもの置き場を作りました
私は普段からChatGPTやClaude Codeでいろんなことを調査してはその場で仕事なり趣味で生かすという日々を送っているわけですが、その調査した内容というのは、その場で消化されるという感じでございました。会話履歴なりメモリなり、リポジトリ内には残っているんですけれども。
それとは別に昨今LLM Wikiってやつが流行っているらしいというのは聞いており、AIエージェントが調査した内容をAIエージェントが分類・整理していくという理解をしています。日々調査というのは私もやらせていますから、どうなるのかみてみたいなと思って試してみました。
それで、tokuhiromさんが作っているのを見聞きしておりまして、それを真似しまして https://stalins.club/notes 以下に出すようにしました。
みなさんGitHubベースで記事を書いており、SSGで公開されていると思うんですが、私は以前からの試みとしてMarkdownをサイト上で書いて、SSR的にやる仕組みをこのサイトでやっているので、/notesも同様の仕組みをとっています。また普段使いのエージェントからどんどん出せるようにリモートMCPサーバーを実装して、そこから投稿やら編集やらができるようにしました。今のところClaude CodeとChatGPTから投稿できるのを確認しております。ChatGPTは議論が長くなったところでカスタムコネクタ使うと死ぬっぽいっていう話が出ているので、そこはしばらく工夫が必要そう。これも調査記事出すかも。
そんなこんなで雑〜に人間はお気持ち書きつつ、精微なやつはAIベースで書いていくみたいな感じなのかもしれない。
やってみた感想
Go 1.27 Release Partyで話すんで、その内容を色々調べたりしながらスライドを作っていたんですが、その調査したやつをババっと/notesに出してもらいました。
スライドに関しては、内容や書き方について結構口を出しながら直していったんですが、これらの調査ノートに関しては完全にAI任せで、私のオリジナリティ的な部分って最初の問いと、調査を読んだ時の追加の疑問だけだなあってなってます。それでも調査ノートとかは自分のレベルにあって、かつ興味があるところをピンポイントでさらってくれているので私にとっては刺さって面白い。ただ、これが他人は面白いのかでいうと、どうなんだろうってなってます。他人を考えて書くのは自動では済まないのかも。という部分がスライドに結構口出しているっていうことに繋がるのかもしれないですね。
まあどんどこ運用していきましょう